ロイヤル クロスライン ラバー スリムレディス グリップ LXRS560R【20090130イチオシレディース】 人気ランキング :
定価 : 609円
販売元 : SPAS golf 天国
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価格: 609円

※こちらの商品は取り寄せになりますので、 お届けまでに時間がかかることがございます。 グリップに使用されるラバー素材には、天然ゴム、SBR(ラバー素材)、EPDM(合成ゴム)、サーモプラスチックなどがあり、単一ではなく、それらを様々にミックスして、ソフトなフィーリングを出す工夫がされています。コードグリップはラバーグリップの表面にコード(コットン繊維)を入れて加硫したもので、ハードなタッチを好む、または汗をかきやすいプレーヤーに向いています。最近ではその中間的なソフトコードタイプも開発されています。グリップ交換の際は、まず1本だけ交換してみて、自分にあったグリップのサイズと感触かどうかを確かめることをおすすめします。また、交換前のグリップと新しく装着するグリップの重量が4グラム異なると、バランスが1ポイント変化することも考慮に入れて、グリップを選んで下さい。 グリップはクラブ性能を左右する重要なファクターですので、モデルの選択はくれぐれも慎重に。 EPDM素材(合成ゴム) EPDM素材は、手にしっくりなじみ、撥水性が高く雨で濡れても乾いたタオルで水滴を拭うことで、元の感触が得られ、常に最適な状態で使用できます。ロイヤルグリップの多くはEPDMをベースに使用し、その特徴は耐オゾン性、耐高温低温性、耐磨耗性に優れています。EPDM使用のロイヤルグリップは、従来のグリップより3倍の耐久性があります。 グリップには、コアサイズという基準があります。600と580は外径は同じですが、内径は580の方がやや小さくなります。外径が同じだというのは580の方が肉厚となり、重量も約2グラムほど重くなっています。560はスリムタイプ。いずれもシャフトのバット径との関係がありますので、シャフトエンドに合わせて、その太さに最も近いサイズを基準にグリップをお選び下さい。 グリップの挿入口をご確認下さい。挿入口の内側にも同様に、サイズが明示してあります。 サイズの後についている「R」は「Reminder」の頭文字で、バックラインのことです。お好みに応じて選択できます。 ●グリップが手垢やホコリで汚れたら、性能は低下します。タオルでよく拭き取って下さい。 ●特に汚れがひどい場合には、中性洗剤で汚れを落として、日陰で良く乾かしてからご使用下さい。 ●車のトランクなど、高温多湿となる場所での長時間保管は、機能劣化の原因となりますので避けて下さい。 一般ゴルファーの場合、どの位使ったらグリップ交換をすべきなのか解らず何年も使ってゴム質が硬化して滑りやすくなったままで使い続けているケースがほとんどです。 更に、自分の手のサイズに対して太いのか細いのかも解らず、クラブを振っている事も事実です。 しかし、より良いゴルフを目指す為には、グリップはあらゆる面でベストフィットに近づけるべきです。 プロアバンセは、こまめなお手入れ、そして古くなれば早めに交換される事をお勧めしています。 それは、グリップがアドレスした時及びスイング中のクラブの情報を人に伝える大切な接点だからです。 トーナメントプロは、自分に最適なグリップを最適な調整方法で、頻繁に交換しています。プロがこれほど重視しているグリップなのですから、アマチュアゴルフアーにとっても大切なのは言うまでもありません。 グリップ交換をしただけで、そのクラブのフィーリングが大きく変わり、スイングにも影響がある事から、グリップ交換がチューンナップの大きなファクターであると言えるのです。 そこで、その基本的なポイントのいくつかを挙げてみました。 ・グリップの太さは手首や腕の動きに影響します。 ・太すぎる → スライス系の球筋になる傾向 ・細すぎる → フック系の球筋になる傾向 ・クラブの番手によりグリップの太さが違うと球筋は安定しません。 ・グリップの太さや形状は、グリップ自体、各メーカーごとに、そして種 類ごとに違いがあります。また、両面テープの巻き方、シャフトの太さ 形状の影響を受けます。 ・グリップは、グリップエンドからヘッドの方向にかけて細くなってい ます。(テーパー) ・ボディーターンでのスイングには、テーパー度が緩やかなものが適して います。(左手の動きに対して右手の動きが抑えられ、引っ掛けを防止) ・リストターンでのスイングにはテーパー度がきついものが適しています。(右手が動きやすくなりスライスしにくい。) ・グリップ本来の形状だけでなく、両面テープの巻き方によってもテーパ ー度の変更が可能。 ・グリップには、ラウンド型とバックライン入の2種類があります。 ・ラウンド型→丸型で、握り方に制約がないためショットを打ち分けるの に便利。 ・バックライン入り→グリップ内側につけられた背張り。インパクト時の 緩みを防止。 ・バックライン入りの場合、バックラインの位置をどこに装着するかに よって球筋が変ります。 ・グリップの重量は、50g前後が一般的です。 ・同一種類の場合、600口径より580口径の方が重い。 ・重くする→弾道は右に出やすくなる。引っ掛け球を防止。クラブの総重量が増え、ゆったりスイングできる。 ・軽くする→ヘッドが重く感じられ、ヘッドがかえりやすくなる。 ・グリップがスイングウェイトに影響を及ぼすのは約4gです。  一般的に4g軽くなればスイング  ウェイトは1ポイント重くなり、 その分ヘッドが利きます。 ・フィーリングとシャフトのしなりに影響します。 ・柔らかいタッチで余分な力が入らない、ご自分に合った感覚が重要で す。 ・コード入りは一般的には硬めです。コードの手に掛かる感触が多少の 雨、汗に対して滑らない安心感があります。 ・柔らかい→シャフトのしなりを感じ易い。 ・硬い→シャフトのしなりを抑える。 ・古くて硬化したグリップは滑る原因です。早めの交換が必要です。

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